
神戸市長田区の戸建て買取実績/2025年9月
| 所在エリア | 神戸市長田区 |
|---|---|
| 物件種別 | 戸建て(買取後、フルリノベーションを実施) |
| 築年数 | 平成12年建築(築25年) |


ご相談の内容
今回ご相談をいただいたのは、神戸市長田区の戸建てにお住まいだった50代の男性のお客様です。もともとはご両親と3人で暮らしておられましたが、ご両親が相次いで他界され、この家を相続してお一人で住み続けてこられました。日中はお仕事に出ており、帰宅後は疲れて手が回らない日が続くうちに、家の中は物が片付かない状態が長く積み重なっていったといいます。
建物自体も築25年を迎え、水まわりの設備や外壁には相応の傷みが見え始めていました。一人でこの家を維持し続けることへの負担を感じるようになったこと、そして今の状態のままでは売却も難しいのではないかという不安から、当センターへご相談をいただきました。神戸市 不動産売却のご相談では、こうした「片付けから手をつけなければならない」というお悩みは決して珍しいものではありません。
「仕事から帰るだけで精一杯で、家のことにまで手が回りませんでした。この状態を人に見られるのが嫌で、どこに相談すればいいのかも分からなかったんです。」
弊社の対応
当センターではまず、お客様が片付けを済ませてから相談する必要はないことをお伝えしました。現状のままで結構です、とご案内したうえで現地を確認し、室内の整理から設備の状態、外壁の傷み具合までを一通り拝見しています。お客様ご自身が業者を手配したり、休日を使って荷物を運び出したりする手間は一切かかりません。神戸市 不動産買取では、こうした準備の負担をまとめてお引き受けできる点が大きな利点です。
そのうえで、平成12年建築という築年数であれば、解体して土地にするよりも建物を活かすほうが価値を引き出せると判断しました。基礎や躯体はしっかりしており、内外装と設備を刷新すれば十分に住まいとして再生できる状態だったためです。神戸市 戸建て売却においては、建物をどう評価するかで結果が変わります。今回はフルリノベーションを前提とした買取価格をご提示し、お客様にご納得いただいたうえで契約を進めました。


ご相談の結果
当センターにて戸建てを買取し、家財の整理から外壁、内装、水まわり設備に至るまでフルリノベーションを実施したうえで、再販を進めております。お客様は片付けにも修繕にも手をかけることなく、住まいの問題に区切りをつけ、新しい生活へと移られました。神戸市 土地売却とは異なり、建物を活かす選択ができたことが今回の結果につながっています。
✅ 片付けをする前の状態のまま、そのままご相談・ご売却が可能
✅ 家財の整理から外壁・設備のフルリノベーションまで当センターが実施
✅ 築25年の建物を解体せず、住まいとして再生する形で買取
「この状態でも大丈夫だと言っていただけて、肩の荷が下りました。生まれ育った家がきれいに生まれ変わって、また誰かが住んでくれると思うと嬉しい気持ちです。」
